2026年6月17日付の日刊建設通信新聞(3面)にて、クラフトバンク総研所長 髙木・主任研究員 金村による講演に関する記事が掲載されました。本記事では、東京都世田谷区の都立総合工科高校にて行われた世田谷区中学校教育研究会 進路指導・キャリア教育部会の中学校教員約70人を対象とした講演会の様子が取り上げられました。建設業の担い手確保が課題となる中、進路指導の上流にいる中学校教員に建設業への理解を深めてもらうことを目的に開催したものです。■ ポイント工業高校の全国平均求人倍率は約8倍、都立総合工科高校では254倍と、受験時と就職時で大きな倍率ギャップが生じている建設業の人材育成の上流にある中学校教員へのアプローチが、担い手確保の課題解決につながる【掲載媒体情報】 媒体名:日刊建設通信新聞(3面) 掲載日:2026年6月17日 Web版(有料記事):工業高校は受験と就職時に倍率ギャップ/クラフトバンク・世田谷の総合工科高で講演【クラフトバンク総研とは】クラフトバンク総研は、2019年12月に設立したクラフトバンク株式会社の建設業界専門の調査・研究機関です。建設業界のデータベースと独自の取材網を活用し、業界の現状と未来を分析・発信しています。業界経営者や専門家向けに、データ分析(業界動向予測・人手不足・職人単価など)、経営者インタビュー、業界トレンド、Podcast「デジタル建設ジャーナル」などを提供。全国紙・NHKや民放キー局の情報番組・建設専門紙など各種メディアへの情報提供・監修実績もあり、建設業全体の発展への貢献を目指しています。▼公式サイトhttps://souken.craft-bank.com/【所長紹介】髙木 健次(たかぎ けんじ)京都大学卒。事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業、東日本大震災の被害を受けた企業などの再生に従事。2019年、建設業界の経営に役立つデータ・事例などをわかりやすく発信する民間研究所兼オウンドメディア「クラフトバンク総研」を立ち上げ、所長に就任。 テレビの報道番組の監修・解説、メディアへの寄稿、ゼネコン安全大会、業界団体等での講演などに従事。