~地域建設業の事業承継・DX・AIを実践的に学ぶプログラム参加者を募集~ 東京都市大学(本部:東京都世田谷区、学長:野城 智也、以下東京都市大学)と、クラフトバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:韓 英志、以下クラフトバンク)は、2026年9月18日より、文部科学省「令和7年度補正予算 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択(※1)された「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」(※2)の一環として、2026年度リカレントプログラム「建設業事業承継DX/AIコース」を開講いたします。 本プログラムは、深刻な人手不足と後継者不在が課題となっている地域建設業において、次世代経営者がDX・AIを活用した経営変革を実践的に学ぶ場として設計されています。昨年度(第1期)の開講に続き、今回は文科省の産学連携リ・スキリング事業への採択を経て、カリキュラムにAI活用を正式に組み込み開講いたします。 東京都市大学とクラフトバンクは本プログラムを通じて、地域建設業の持続的な発展と次世代経営人材の輩出に貢献いたします。(※1)文部科学省「令和7年度補正予算 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」2026年6月採択東京都市大学プレスリリース:https://www.u-presscenter.jp/article/127851(※2)「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」は、経営者層向け「建設業事業承継DX/AIコース」、技術者層向け「BIM/CIM塾」、幹部・中堅社員層向け「建設DX/AIフォーラム」の3コースで構成されています。【背景】 現在の建設業界では、就業者数が1997年の685万人から2024年には477万人へ約30%減少し(※3)、経営者の平均年齢は63.7歳(※4)、後継者不在率は57.3%と過半数を超えるなど(※5)、担い手不足と世代交代の停滞が同時進行しています。加えて、DXの必要性を認識しながらも「何から始めればよいかわからない」と足踏みする経営者も多く、AIの急速な普及が始まった今、経営層のデジタル理解不足が人手不足をさらに加速させています。 こうした構造課題の解決に向け、東京都市大学とクラフトバンクは2025年より産学連携による実践型リカレントプログラムを実施しています。第1期参加者からは「非常に有益だった」との評価が寄せられ、2026年度の開講に至りました。(※3)日本建設業連合会「建設業デジタルハンドブック」4.建設労働に記載の就業者数推移より算出(※4)東京商工リサーチ「全国社長の年齢」調査(2024年)(※5)帝国データバンク「後継者不在率」動向調査(2025年)【2026年度 建設業事業承継DX/AIコースについて】https://recurrent-construction2026.craft-bank.com/ 本プログラムは、文部科学省「令和7年度補正予算 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択された「建設業DX/AI変革リーダー育成プログラム」の中核コースです。建設・都市工学分野で豊富な実績を持つ東京都市大学と、建設経営の伴走型AI/DX共創企業であるクラフトバンクが連携することで、業界の実態に即した実践的な学びと、アカデミックな視点からの体系的な知識を同時に提供いたします。 産・学それぞれの知見を融合したカリキュラムにより、受講生が地域建設業の経営変革を実践できる力を養うことを実現します。・多彩な講師陣と実践型カリキュラムで、経営変革の実行力を身につける大手ゼネコン・地域建設会社の経営者・建設DX専門家など多彩な講師陣による講義・グループワーク・現地フィールドワークを通じて、自社の課題をその場で解きほぐす実践力を磨きます。また、第1期修了生によるアルムナイとの継続的なつながりも特徴です。・建設業に特化した最前線のDX/AIを、第一線の専門家と現場視察で体系的に学ぶBIM/CIM・3Dプリンティング・ICT施工・AI経営変革など建設業のDX全領域を網羅。大手ゼネコンの現場実務担当者が直接登壇し、最新動向を座学と現場視察の両面で学べる構成は、汎用的な経営塾にはない建設業特化の強みです。【プログラム詳細】 2026年度リカレントプログラム「建設業事業承継DX/AIコース」は、地域建設業の次世代の経営者・後継候補者を対象に、事業承継・DX・AIを活用した経営変革を体系的に学ぶプログラムです。期間2026年9月〜2027年2月対象者地域建設業の次世代経営者・後継候補者場所TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)・現地視察(富山県)・オンライン時間全7回(対面5回、1泊2日の現地視察1回を含む/オンライン2回)形式講義・グループワーク・ケーススタディ・現地フィールドワーク・懇親会受講料70万円(税別)※交通費・宿泊費は別途募集人数10名程度募集期間2026年7月6日~8月20日申込方法https://recurrent-construction2026.craft-bank.com/上記サイトより申込 ※事前の個別面談を実施します【東京都市大学について】https://www.tcu.ac.jp/東京都世田谷区に本部を置く私立大学です。東急グループに属する学校法人五島育英会が運営しています。理工系を中心に環境、情報、都市、人間科学、データサイエンスなど多様な分野で教育・研究活動を展開。実践的な学びを重視し、持続可能な社会発展に貢献する人材を育成しています。【クラフトバンクについて】https://corp.craft-bank.com/クラフトバンク株式会社は、内装工事会社をルーツとした建設経営の伴走型AI/DX共創企業です。中小工事会社の経営管理・労務・採用などの業務をデジタル化する「クラフトバンクオフィス」を中核サービスとし、31都道府県に地域担当を配置、全国でサポートを提供。60以上の金融機関との提携を通じて、建設業界の生産性向上と担い手確保を支援しています。 以上【報道関係お問い合わせ先】 【プログラムに関するお問い合わせ先】東京都市大学 企画・広報課 建設業事業承継DX/AIコース 運営事務局E-mail:toshidai-pr@tcu.ac.jp (クラフトバンク株式会社) URL:https://form.run/@Craft-bank-inquiryクラフトバンク株式会社 広報 横田E-mail:pr@craft-bank.comURL:https://tayori.com/f/craft-bank【東京都市大学】(URL:https://www.tcu.ac.jp/)大学名東京都市大学所在地世田谷キャンパス:東京都世田谷区玉堤 1-28-1横浜キャンパス:神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1学長野城 智也【クラフトバンク株式会社】(URL:https://corp.craft-bank.com/)会社名クラフトバンク株式会社所在地東京都中央区日本橋久松町12-8 DeLCCS 日本橋久松町8階代表者代表取締役社長 韓 英志事業内容建設業向け伴走型AI・DX共創事業 / 業界活性化支援事業資本金1億円Copyright (C) 2026 CraftBank, Inc. All Rights Reserved.