クラフトバンク総研 所長の髙木健次が、国土交通省「持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会」の委員に就任しました。就任日:2026年7月9日(第1回検討会開催日)検討会名:持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会(国土交通省)検討テーマ:災害の激甚化・人手不足・重層下請構造など、建設業を巡る構造的課題を踏まえた、持続可能な成長産業としての建設業のあり方【参考】国土交通省「持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会」概要ページURL:https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/tochi_fudousan_kensetsugyo_const_tk1_000001_00068.html【クラフトバンク総研とは】 クラフトバンク総研は、2019年12月に設立したクラフトバンク株式会社の建設業界専門の調査・研究機関です。建設業界のデータベースと独自の取材網を活用し、業界の現状と未来を分析・発信しています。業界経営者や専門家向けに、データ分析(業界動向予測・人手不足・職人単価など)、経営者インタビュー、業界トレンド、Podcast「デジタル建設ジャーナル」などを提供。全国紙・NHKや民放キー局の情報番組・建設専門紙など各種メディアへの情報提供・監修実績もあり、建設業全体の発展への貢献を目指しています。公式サイト:https://souken.craft-bank.com/【所長紹介】髙木 健次(たかぎ けんじ)京都大学卒。事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業、東日本大震災の被害を受けた企業などの再生に従事。2019年、建設業界の経営に役立つデータ・事例などをわかりやすく発信する民間研究所兼オウンドメディア「クラフトバンク総研」を立ち上げ、所長に就任。 テレビの報道番組の監修・解説、メディアへの寄稿、ゼネコン安全大会、業界団体等での講演などに従事。