2026年9月24日付「建設通信新聞」3面にて、東京都市大学とクラフトバンクによるリカレントプログラム「建設業事業承継DX/AIコース」第2期の開講について紹介されました。第2期には、全国各地から次世代経営者や後継候補者8人が参加しています。オンラインも併用し、2027年2月まで全7回実施します。 本記事では、9月18日にTCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)で行われた第1回講義の様子が取り上げられています。■ポイント・第1回はキックオフと位置付け、「継ぐから変える」をテーマに実施・韓 英志(弊社代表)が「AIの時流とこれからの建設業経営」、矢吹 信喜特任教授(東京都市大学)が「建設DXの目的と課題」と題して、それぞれ講義を実施・矢吹特任教授(東京都市大学):現場の属人的な意思決定による技術継承は、高齢化によって難しくなると指摘。経験や勘ではなく、客観的なデータに基づく「データ駆動型」の意思決定に変えていく必要性を提示。深刻化する人手不足に対し、「建設DXによる労働生産性の向上は至上命題だ」と述べた。【掲載情報】掲載媒体:建設通信新聞(3面)/建設通信新聞Digitalタイトル:「建設業事業承継DX/AIコース」第2期開講/東京都市大とクラフトバンク発行日:2026年9月24日登場:東京都市大学 特任教授 矢吹 信喜氏クラフトバンク株式会社 代表取締役社長 韓 英志WEB刊URL:https://www.kensetsunews.com/archives/1287501【参考】・東京都市大学リカレントプログラム(建設業事業承継DX/AIコース 第2期)概要ページURL:https://recurrent-construction2026.craft-bank.com/・文部科学省採択事業 東京都市大学×クラフトバンクが建設業次世代経営者DX/AI講座を開講(PR TIMES)URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000080019.html【代表紹介】韓 英志(Youngji Han)東京大学大学院(建築学)修了。リクルートに新卒入社し、SUUMO事業等、国内で複数事業を経験。同社のグローバル戦略立案を経て東南アジア・欧州へ展開を主導し、20+カ国展開の陣頭指揮を執る。2018年、内装工事会社ユニオンテック株式会社へ経営参画。2021年4月、同社のIT部門をMBOし、クラフトバンク株式会社を創業。 建設業のデジタル化・業界課題の本質的解消を目指し、全国の中小工事会社への伴走支援を展開する。