建機レンタルを手がける株式会社アクティオが運営するオウンドメディア「ACTIO MAGAZINE」内特集「自著を語る」にて、当社クラフトバンク総研 所長 髙木 健次が取材を受け、記事が掲載されました。【概要】本記事は、「建設業界のリアルを分かりやすく解説」することをテーマに、髙木が著者である書籍『建設ビジネス』(クロスメディア・パブリッシング 刊)についての詳細を語るインタビューです。掲載記事では、髙木が本書の執筆に至った背景、業界の専門的な技術ではなくビジネスにフォーカスした意図、そして現場の生の声を含む30社以上の取材を通じて集めたリアルな情報について紹介されています。【記事詳細】媒体名: ACTIO MAGAZINE (株式会社アクティオ オウンドメディア)コーナー名: WORK-ABILITY 特集「自著を語る⑫」URL: https://magazine.aktio.co.jp/work-ability/20251210-1106.htmlタイトル: 建設業界のリアルを分かりやすく解説。学生から関係者まで楽しく読める「建設ビジネス」―髙木健次さん掲載日: 2025年12月10日著者: 髙木健次(クラフトバンク総研 所長)書籍: 『建設ビジネス』(クロスメディア・パブリッシング 刊)出版社サイト:https://cm-publishing.co.jp/books/9784295410553【クラフトバンク総研とは】2019年12月設立。建設業界の研究機関。クラフトバンク株式会社のプラットフォームが保有する独自の建設業界のデータベースを活用し、業界の今と未来を分析します。建設会社の経営者やその支援に従事されている専門家の方々向けに、経営に役立つ情報、データ、事例を分かりやすく発信することで、建設業界全体の発展への貢献を目指しています。--- 主な発信内容 ---・業界リーダーに迫る:建設会社、不動産会社などの知恵と工夫を総力取材 ・経営情報:業界動向予測、職人不足の背景、職人の単価レポートなど ・法改正情報:インボイス、2024年問題などを分かりやすく解説 ・業界情報:工事原価の仕組みや見積書の書き方など ・社内制度:建設業の離職率、ホームページの必要性など ・業務効率化:実務に役立つエクセルフォーマット等を無料ダウンロード可能【著者紹介】髙木 健次(たかぎ けんじ)京都大学在学中に塗装業の家業の倒産を経験。その後、事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業の事業再生に従事。認定事業再生士(CTP)。2019年にクラフトバンクの前身の内装工事会社に入社。クラフトバンク総研所長に就任。建設・土木会社のコンサルティング、全国のゼネコン安全大会、業界団体等での講演、専門紙での連載のほか、各種メディア監修、報道番組での建設業界に関する解説を担当。建設業の2024年問題、建設業の人手不足、人材採用、倒産・廃業、M&A、市場動向などを豊富なデータと現場の実態取材をもとにわかりやすく解説。大手企業の経営戦略に関するご相談等も対応。