経済・ビジネスに強いニュースプラットフォーム「NewsPicks」(2025/8/18掲載)に、建設業界を切り口に日本の学校教育を読み解く解説記事が掲載されました。偏差値と就職率の関係や、教育と雇用のギャップなど、普段は語られにくい視点から現状を掘り下げています。■ 記事のポイント女子大建築学部の人気から見る男女間の給与格差工業高校・高専生の人気と定員割れの矛盾文系偏重の日本の大学と産業構造のギャップ特に注目すべき点として、日本最大の企業が理系主体のトヨタ自動車であるにも関わらず、日本の大学では依然として文系学部が多数を占めている現状が指摘されています。現場取材とデータをもとに、建設業界を切り口として日本の教育と雇用の課題を多角的に分析しています。【掲載媒体情報】媒体名:NewsPicks掲載:2025年8月11日掲載元:https://newspicks.com/news/14850425/body/?ref=search▼ 関連情報傾いた家」が続出するのは千葉県浦安市だけではない…大地震で液状化リスクが高い「東京の地名【クラフトバンク総研とは】2019年12月設立。建設業界の研究機関。クラフトバンク株式会社のプラットフォームが保有する独自の建設業界のデータベースを活用し、業界の今と未来を分析します。建設会社の経営者やその支援に従事されている専門家の方々向けに、経営に役立つ情報、データ、事例を分かりやすく発信することで、建設業界全体の発展への貢献を目指しています。--- 主な発信内容 ---業界リーダーに迫る:建設会社、不動産会社などの知恵と工夫を総力取材経営情報:業界動向予測、職人不足の背景、職人の単価レポートなど法改正情報:インボイス、2024年問題などを分かりやすく解説業界情報:工事原価の仕組みや見積書の書き方など社内制度:建設業の離職率、ホームページの必要性など業務効率化:実務に役立つエクセルフォーマット等を無料ダウンロード可能【記事の著者プロフィール】髙木 健次(たかぎ けんじ)京都大学在学中に塗装業の家業の倒産を経験。その後、事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業の事業再生に従事。認定事業再生士(CTP)。2019年にクラフトバンクの前身の内装工事会社に入社。クラフトバンク総研所長に就任。建設・土木会社のコンサルティング、全国のゼネコン安全大会、業界団体等での講演、専門紙での連載のほか、各種メディア監修、報道番組での建設業界に関する解説を担当。建設業の2024年問題、建設業の人手不足、人材採用、倒産・廃業、M&A、市場動向などを豊富なデータと現場の実態取材をもとにわかりやすく解説。大手企業の経営戦略に関するご相談等も対応。