2026年9月4日(金)放送のNHK総合「首都圏情報 ネタドリ!」の「激変!?"AI時代"私たちはどう働く」企画内にて、東京都立総合工科高校で行われた講演会の様子が放送されました。同講演会には、クラフトバンク総研 所長・髙木が専門家として招かれ、AI時代の就職をテーマに話しました。 本放送では、東京都立総合工科高校が地元中学校の教員向けに開催した学校説明会の様子が取り上げられました。国家資格取得に向けた実践的な設備・カリキュラムが紹介されたほか、専門家として招かれたクラフトバンク総研所長 髙木が講演する様子も紹介されました。■ ポイント・本放送では、AIの普及に伴う雇用・働き方の変化を、企業の配置転換やフリーランスの働き方、AIを駆使した起業など複数の事例から取材した特集が紹介された・東京都立総合工科高校への求人殺到の実態とあわせ、同校が地元中学校教員向けに開催した工科高校のPRイベントの様子が取り上げられた・クラフトバンク総研 髙木所長は、専門家として同イベント内の講演会に招かれ、AI時代の新卒採用のあり方の変化について講演する様子が放送された【掲載情報】放送番組:NHK総合「首都圏情報 ネタドリ!」番組企画:「激変!?"AI時代"私たちはどう働く」番組詳細:https://www.web.nhk/tv/an/netadori/pl/series-tep-QL8GZ2L5VX/ep/8IFYUFWE13初回放送:2026年9月4日(金)19:30〜19:57再放送:2026年9月5日(土)10:05〜10:33NHK+配信期限:2026年9月11日(金)19:57まで【参考】・関連記事:日刊建設通信新聞(2026年6月17日付・3面)にて、同講演会(都立総合工科高校/世田谷区中学校教育研究会 進路指導・キャリア教育部会向け)に関する記事が掲載https://corp.craft-bank.com/news/20260617【クラフトバンク総研とは】クラフトバンク総研は、2019年12月に設立したクラフトバンク株式会社の建設業界専門の調査・研究機関です。建設業界のデータベースと独自の取材網を活用し、業界の現状と未来を分析・発信しています。業界経営者や専門家向けに、データ分析(業界動向予測・人手不足・職人単価など)、経営者インタビュー、業界トレンド、Podcast「デジタル建設ジャーナル」などを提供。全国紙・NHKや民放キー局の情報番組・建設専門紙など各種メディアへの情報提供・監修実績もあり、建設業全体の発展への貢献を目指しています。▼公式サイトhttps://souken.craft-bank.com/【所長紹介】髙木 健次(たかぎ けんじ)京都大学卒。事業再生ファンドのファンドマネージャーとして計12年、建設・製造業、東日本大震災の被害を受けた企業などの再生に従事。2019年、建設業界の経営に役立つデータ、事例などをわかりやすく発信する民間研究所兼オウンドメディア「クラフトバンク総研」を立ち上げ、所長に就任。テレビの報道番組の監修・解説、メディアへの寄稿、ゼネコン安全大会、業界団体等での講演などに従事。著書「建設ビジネス」。国土交通省「持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会」委員。